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プロフィール

ブログ名
藤原正彦先生 非ファンのBLOG分室
ブログ紹介
会長:  花山大吉
藤原正彦先生ご紹介

藤原先生経歴
1943年7月9日:満州国新京(長春)で生まれる
1946年9月:引き揚げ(藤原てい著「流れる星は生きている」に詳述)
1966年:東京大学理学部数学科卒業
1968年:東京大学大学院理学系研究科修士課程修了
1968年:都立大学理学部助手
1973年:理学博士(東京大学)
1972年:ミシガン大学にて研究に従事
1973年:コロラド大学助教授
1976年:お茶の水女子大学理学部数学科助教授
1987年:ケンブリッジ大学にて研究と教育に従事
1988年:お茶の水女子大学理学部数学科教授
藤原先生の講演・対談

藤原正彦先生ファンクラブ(先生未公認)の活動状況を紹介します。
・2009年4月より先生の論文紹介開始、勉強会開催予定
・女性ファンの部(不評につき活動中止)
・数学、物理学(趣味のための)自主講座
・有識者の講演拝聴会
・藤原先生のご講義拝聴会(現在未定)
・藤原先生を囲む座談会(現在未定)
・藤原先生の主張の疑問点に関するディスカッション
  ファンクラブではありますが、先生のお考えに盲従する訳ではありません。疑問点・不明点については議論いたします。
提携サイトの紹介
田畑ピアノ教室

田畑ピアノ教室では英語やドイツ語でピアノを教える試みをしています。英語・ドイツ語での指導は希望者殺到中で空待ちの状況です。ピアノ教室生徒向けに数学の紹介などをしています。当BLOGでもその活動の一環を紹介いたします。
ギタリスト小原聖子さん
藤原先生との対談企画中 
邦楽家杵屋七三さん
藤原先生との対談企画中
飯高茂先生
掲示板を通じて色々教えて頂いております。

今までのBLOGは閉鎖し名称を「藤原正彦先生 非ファンのBLOG分室」と変更して再スタート(2014年6月6日)

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
renewal後の状況報告
1.私の数学理解状況 ...続きを見る

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2017/06/11 21:29
藤原正彦先生ファンクラブ WEB分室リニューアルのお知らせ
 本BLOG開設の目的は主に藤原正彦先生の研究している数学を話題とするためでしたが,先生の研究対象の数学はあまりに専門的過ぎて難しく,一般社会人で理解できる人が集まらなかったため本BLOGは閉鎖します. ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/13 21:41
「数論」のサイト
先日、2006年9月23日に書いた記事に対して「気の利いたことを書くよう」とのご指摘を受けました。 「気の利いた」ことかどうか分りませんが、参考までに数論のSite を紹介しましょう。まあ、検索すれば簡単に 見つけられることではありますが。   その1 Number Theory Web  ...続きを見る

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2014/02/08 00:57
数学関連イベント情報
数学関連のイベントを紹介します。 ...続きを見る

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2013/09/15 23:01
藤原正彦先生ファンクラブ 再開第一弾
2009年8月以来ですが、今月より再開します(多少なりとも現在もアクセスがあるようなので)。。 ...続きを見る

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2013/05/05 14:37
田畑ピアノ教室第30回ピアノ発表会
今回は数学とは違う話で済みません。  「提携サイト」田畑ピアノ教室の発表会がありますのでお知らせいたします。 ...続きを見る

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2009/08/23 22:25
藤原先生の論文「(有限体上の)代数多様体の有理点の分布」 紹介その1
本論文の紹介を書くにあたって最初にその「目次」をかいておきます。 ...続きを見る

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2009/08/14 23:22
藤原先生のエッセイで気になる点「パトリオティズム」について
今回は例外的に先生のエッセイについてのコメントです。  文庫本の「祖国とは国語」の「国語教育絶対論」P.32のパトリオティズムの説明の箇所です。  藤原先生の解説を要約すると、英語で「パトリオティズム」は偏狭なナショナリズムと違った意味での「祖国愛」で(無条件に)善いもの(こと)。。 と書かれているように受け取れます。 ...続きを見る

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2009/07/25 11:07
藤原先生の弟子について
本記事は7/10の新井さんコメントに対する意見を兼ねます。 ...続きを見る

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2009/07/20 20:37
藤原正彦先生論文「θ-congruent number」の起源
 元々「θ-congruent number」は「congruent number」一般化を考えることから発生しており、 その歴史については L.E.Dickson の History of Number UのW章(P.165)にあることを5/14 に紹介しました。  この一般化の最初はいつか? たまたま、N.コブリッツの「楕円曲線と保型形式」(日本語版) を読んでいたところ、P.12にその記述を見つけました。  以下引用しますと、 ...続きを見る

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2009/06/21 21:14
「若き数学者のアメリカ その2」(「シュミットの定理」理解のための参考文献)
5/5の《「若き数学者のアメリカ」時代のご研究その1》では、下記の論文の冒頭部分と その「構成」を紹介しました。  ...続きを見る

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2009/06/14 20:52
藤原正彦先生ご研究紹介 θ-congruent number
今回は「θ-congruent number」について紹介します。  これは、下記、1996年2月ハンガリーにて開かれた研究紹介で発表されたものです。 ...続きを見る

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2009/05/14 21:56
藤原正彦先生20代のご研究「3次形式に関するアルティン予想」
「数学者の休憩時間」の中の「嫉妬と学問」によれば、 ...続きを見る

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2009/05/05 22:16
藤原正彦先生「若き数学者のアメリカ」時代のご研究その1
 私も今論文を「勉強中」でまだ本質を理解できておらず、理解できるまで前提となる知識 など書いて時間稼ぎをしたところですがファンの方も期待されていると思いますので、早速 本題に入ります。まずは、先生がアメリカ留学時代のご研究から紹介させて頂きます。 (4/29の2.(1)に対応します) ...続きを見る

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2009/05/01 22:22
藤原正彦先生の論文紹介その1「概要」
 前回(4/26)、「Θ-congruent number」から紹介すると書きましたがその前に、 下記の話しからはじめましょう。 ...続きを見る

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2009/04/29 16:21
おまちかね! 藤原正彦先生の論文紹介開始
突然ではありますが、先生の論文の紹介をするためBLOGを再開いたします。 ...続きを見る

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2009/04/27 00:36
藤原先生のご研究テーマ、業績など
(2013年5月6日修正) http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/bitstream/10083/1205/1/ar2006-373-374.pdf によれば主要業績 総数 ( 18 )件があるそうなです。 ...続きを見る

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2008/06/29 20:20
日英天才少女その後、川崎市麻生区の天才音楽少年のこれから
「数学者の休憩時間」に「天才少女のこれから」と言うのがある。英国のルース・ローレンスと言う17歳(1989年当時)のことだ。 11歳でオックスフォード大学数学科に入学、17歳で博士号取得、1989年9月ハーバード大学の講師となったはずだ。  一方日本の天才少女、中島さち子さんは確か1997頃に数学オリンピックで金メダル獲得、 その後東大で数学を専攻した。  彼女がいつ頃から数学に興味を持ったか知る由もないが、少なくとも1996年9月22日〜24日の学習院大学の数理物理96「フェルーマーの大... ...続きを見る

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2008/01/14 21:41
ファン必読! 藤原正彦先生によるラマヌジャンの数学解説
 日本数学会の論説誌「数学 第57巻第4号(2005年10月秋季号)」に先生によるラマヌジャンの数学が解説されている。本誌は一般の書店には置いていないが、理工系大学の書店や大型書店で入手できると思う。また、直接、 ...続きを見る

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2007/10/08 12:46
高木貞治さんの伝記について
 iitakaさんと言う方から掲題に関する情報を頂きました。  それによると、噂では本田先生(立教大学名誉教授と思います)が推敲中とのことでした。本田先生は大分以前の数学セミナーに高木貞治氏の評伝を連載されたと思います。  その他、高木貞治氏の「回顧と展望」にある、スロベニウスの「日本人も数学をやるようになったから、そのうち猿も数学をやるだろう」の言に関して以下の話も聞きました。 さるインターネットの掲示板に公開されているので転載します。 ...続きを見る

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2007/09/09 10:51

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