アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「数学」のブログ記事

みんなの「数学」ブログ

タイトル 日 時
藤原正彦先生ファンクラブ WEB分室リニューアルのお知らせ
 本BLOG開設の目的は主に藤原正彦先生の研究している数学を話題とするためでしたが,先生の研究対象の数学はあまりに専門的過ぎて難しく,一般社会人で理解できる人が集まらなかったため本BLOGは閉鎖します. ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/13 21:41
藤原先生の論文「(有限体上の)代数多様体の有理点の分布」 紹介その1
本論文の紹介を書くにあたって最初にその「目次」をかいておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/14 23:22
藤原先生の弟子について
本記事は7/10の新井さんコメントに対する意見を兼ねます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/07/20 20:37
藤原正彦先生論文「θ-congruent number」の起源
 元々「θ-congruent number」は「congruent number」一般化を考えることから発生しており、 その歴史については L.E.Dickson の History of Number UのW章(P.165)にあることを5/14 に紹介しました。  この一般化の最初はいつか? たまたま、N.コブリッツの「楕円曲線と保型形式」(日本語版) を読んでいたところ、P.12にその記述を見つけました。  以下引用しますと、 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/06/21 21:14
藤原正彦先生ご研究紹介 θ-congruent number
今回は「θ-congruent number」について紹介します。  これは、下記、1996年2月ハンガリーにて開かれた研究紹介で発表されたものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/14 21:56
藤原正彦先生20代のご研究「3次形式に関するアルティン予想」
「数学者の休憩時間」の中の「嫉妬と学問」によれば、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/05 22:16
藤原正彦先生「若き数学者のアメリカ」時代のご研究その1
 私も今論文を「勉強中」でまだ本質を理解できておらず、理解できるまで前提となる知識 など書いて時間稼ぎをしたところですがファンの方も期待されていると思いますので、早速 本題に入ります。まずは、先生がアメリカ留学時代のご研究から紹介させて頂きます。 (4/29の2.(1)に対応します) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/01 22:22
藤原正彦先生の論文紹介その1「概要」
 前回(4/26)、「Θ-congruent number」から紹介すると書きましたがその前に、 下記の話しからはじめましょう。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/29 16:21
おまちかね! 藤原正彦先生の論文紹介開始
突然ではありますが、先生の論文の紹介をするためBLOGを再開いたします。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/27 00:36
藤原先生のご研究テーマ、業績など
(2013年5月6日修正) http://teapot.lib.ocha.ac.jp/ocha/bitstream/10083/1205/1/ar2006-373-374.pdf によれば主要業績 総数 ( 18 )件があるそうなです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/29 20:20
日英天才少女その後、川崎市麻生区の天才音楽少年のこれから
「数学者の休憩時間」に「天才少女のこれから」と言うのがある。英国のルース・ローレンスと言う17歳(1989年当時)のことだ。 11歳でオックスフォード大学数学科に入学、17歳で博士号取得、1989年9月ハーバード大学の講師となったはずだ。  一方日本の天才少女、中島さち子さんは確か1997頃に数学オリンピックで金メダル獲得、 その後東大で数学を専攻した。  彼女がいつ頃から数学に興味を持ったか知る由もないが、少なくとも1996年9月22日〜24日の学習院大学の数理物理96「フェルーマーの大... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/01/14 21:41
ファン必読! 藤原正彦先生によるラマヌジャンの数学解説
 日本数学会の論説誌「数学 第57巻第4号(2005年10月秋季号)」に先生によるラマヌジャンの数学が解説されている。本誌は一般の書店には置いていないが、理工系大学の書店や大型書店で入手できると思う。また、直接、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/08 12:46
高木貞治さんの伝記について
 iitakaさんと言う方から掲題に関する情報を頂きました。  それによると、噂では本田先生(立教大学名誉教授と思います)が推敲中とのことでした。本田先生は大分以前の数学セミナーに高木貞治氏の評伝を連載されたと思います。  その他、高木貞治氏の「回顧と展望」にある、スロベニウスの「日本人も数学をやるようになったから、そのうち猿も数学をやるだろう」の言に関して以下の話も聞きました。 さるインターネットの掲示板に公開されているので転載します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/09/09 10:51
藤原正彦先生御推薦の数学者の伝記・評伝・自伝本
 ご著書「古風堂々数学者」の「美しくなければ数学ではない」の章から拾ってみよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 72

2007/09/01 20:45
藤原先生に書いてもらいたい本 「高木貞治」の伝記
 以前先生に書いてもらいたい本として「和算から入る数学の教科書」を挙げましたが、高木貞治さんの伝記を書いてほしいと思います。どうも調べた範囲では一般向けの伝記はでていないようです。  なにしろ高木貞治さんは、ガウス以降の数学者として岩波数学辞典第4版に写真が掲載されている8人の数学者の一人だ。つまり、ガウス以降の世界8大数学者なのだ。 これは、湯川秀樹や朝永振一郎、小平邦彦など他の物理学者や数学者とは格が全く違うことを意味するものだ(岩波数学辞典は業績を基準に写真を載せていると仮定しています、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/22 22:00
天才の栄光と挫折 [ヘルマン・ワイルの補足]
 掲題の本は、平成13年8月からNH教育TVで放送したときのテキストが元になっている。そして特に「ヘルマン・ワイル」は単行本化したときに新たに追加されたものだ。先生はワイル氏の息子に会っており、今までに明らかにされていなかった事実も追加され、例によって超密度の濃い内容だ。先生のご著書に補足とはおこがましいが、どうしても1点追加と言うか読んだ方にお伝えしたいことがあるので書いている。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/07/15 20:58
高木貞治さんの講義は良かったか、悪かったか?
高木貞治さんと言えば、言わずもがな数論を語るときには外せない。その高木貞治さんの「講義」について数学セミナー2007年8月号(日本評論社)に気になる記事があったので紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/14 12:31
藤原先生の疑問点その3「和算は西洋流の微積分」までに到達したか?
 先生の御著書「天才の栄光と挫折」(新潮選書)は数学の天才の伝記ですが、唯一の日本人として関和孝を取り上げています。そのP.67終わりに、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/08 23:10
(藤原先生が)歴史上の天才と自分を比較したことは自惚れか?
 今回は主に4月12日の高橋さんのご意見の回答です(焦点が噛み合っていないところがありますが)。 (2013年5月6日修正) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/06/09 14:29
数学との遭遇<力学系のゼータ関数>講演会(中央大学 文京区春日)
 5月18日、19日に掲題の講演会があるので紹介しておきます。 「非専門家向け」となっておりますので、解析数論のと力学系の初歩の知識があれば宜しいと思います。過去に数論関連の講演も多数行われています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/17 22:40
藤原先生が「数学」の本を書かない理由
結論から言うと、高橋氏の主張の通り「能力がないから(他にもっと書ける人がいるから)」、 正にその通り。先生ご自身も認めている記事があるので紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/21 21:01
「世にも美しい数学入門」(ちくまプリマー新書)ミスの箇所公開
私の記事が4月1日だったのでエープリルフールと思われたかも知れません。ミスのページは、13ページ、89ページです。似顔絵がかわいすぎる! 私のBLOGのTOPの「藤原先生紹介」をクリックして下さい。御茶ノ水女子大学の藤原先生紹介のページへ飛びます。写真がありますので比較してみて下さい。  P.S. 高橋様    こちらの意見は、暫くお待ち下さい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/15 22:41
「世にも美しい数学入門」(ちくまプリマー新書)に重大ミス発見!
世にも美しい数学入門に重大なミスを見つけた。正誤表も出ていないようだ。一応ちくまプリマー新書さんへは連絡した。今後正誤表が出ない場合は、ファンとしては見過ごせないので適当なタイミングでミスを指摘し、正しい内容を掲載することにする。  ちくまプリマー新書さんへ: 実はミスは発行当初から気がつかれているとは思いますが、もし不明な場合はコメント欄に記入するか、(BLOG会員IDお持ちなら)メッセージをお送り下さい。こっそりお伝えします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/01 08:54
数学の本紹介、藤原先生の主張への反対意見その他
今後の予定: ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 11

2007/03/19 23:17
I.Stewart  D.Tall著 「代数的整数の理論とフェルマーの定理」からの問題
1/28 に書きました以下の本に出ていた問題を紹介します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/10 20:04
谷山豊さんの時代(1950年代)の日本の数学会の状況
昨年12月3日に「谷山豊」全集を購入したことを書きましたが、読んでいて当時(1950年代 半ば)の「日本の数学界」の状況に不思議な点がありました。1955年「数論」の国際会議 が日本で開かれ世界のトップクラスの数学者が集まったのですが、その会議の主要な登場人物は日本側は20代後半、外国側は40代が主体のようなのです。日本側は何故か第一線のはずの30〜40代の数学者が活躍していない。また、日本側と外国との討論会では、日本側は学生のような質問を発し、外国側は先生のような態度(立場?)で答えて... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/28 23:12
藤原正彦先生の「天才の栄光と挫折」に出てくる数学者(物理学者、哲学者)
この本は新潮選書の一冊です、内容は以下を参照下さい。 http://www6.plala.or.jp/Djehuti/376.htm ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/04 17:57
「世にも美しい数学入門に出てくる数学者」<谷山豊さんのこと>
 「谷山 豊」全集(日本評論社)をついに買ってしまいました。谷山氏の名前は聞いていたし、自殺の話やこの本の出版も知ってはいたのですが、藤原先生ファンとして「数論」を調べて行くうちに興味を持ち深みに嵌ってしまいました。  購入したのは1994年4月発行の増補版です。特に杉浦光夫氏による「谷山豊の生涯」を読んでみたかったからです。終わりの方に「フェルマーの定理証明への重要な貢献」について書かれていました。ワイルズがフェルマーの証明を宣言したのが1993年でしたので、そのタイミングで増補版を発行した... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/12/17 10:34
藤原正彦先生ファンクラブ 「世にも美しい数学入門」に出てくる数学 − 「フェルマー予想」
 この本には色々な分野の数学の「さわり」が出てきます。その中の「フェルマー予想」に関して、とても感動した専門書がありましたので紹介します。私の知る限り(ここ数年の間で)どこにも紹介がなく、また本の「参考文献」として挙げられたいるのを見たことがない本です。  ただし、欧米では間違いなく有名ですし、日本の専門加もたぶん知っている本とは思います。その本とは、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/03 11:56
藤原正彦先生ファンクラブWEB分室 整数論の本紹介 <英語編>
今回も勿論私が書いたわけではなく、J.S. MILNE さんのthe University of Michigan での講義録「ALGEBRAIC NUMBER THEORY 」からの抜粋です。寸評ですが中々面白いです。  ただ残念なのは、日本人、例えば高木貞治さんの名著が英語に翻訳されていないことです(論文はドイツ語とかのようですが)。岩澤健吉さんの本も英訳されていないのかも知れません(もしかして英訳があり私が知らないだけかもしれませんが(専門家向けの本はいくつかあります、当然ですが論文は多... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 10

2006/10/28 21:30
藤原正彦先生のご著書に出てくる数学者<イッキ>に紹介
 藤原先生のご著書「天才の栄光と挫折」や「心は孤独な数学者」以外に出てくる数学者をイッキに紹介してしまいます。といっても、もちろん私が書く訳ではありません。それら数学者について記載されているサイトの紹介です。以下のサイトは多分英語圏での数学趣味人にとっては「常識」と思われます。藤原先生のファンとしては見逃せないサイトです、では紹介。  University of St AndrewsのThe MacTutor History of Mathematics archiveに「有史以来」の著名な数... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/23 00:15
【藤原正彦先生の書棚拝見 < 数学史関連 >】
 もちろん直接拝見した訳ではありません。文藝春秋2005年11月臨時増刊号からの引用です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/15 21:18
藤原正彦先生が最初に読まれた数学の専門書
先生が最初に読まれた数学の専門書について紹介いたします。  どのレベルからを専門書と言うか.... 難しい議論は抜きにして、ここでは大学生以上を対象とした本といたします。文藝春秋のH17年11月臨時増刊号によりますと、高校2年の頃新宿紀伊国屋書店にて、「立ち読み」された、     初等整数論講義(初版 1931年) 高木貞治著 共立出版社 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/10/05 23:59
「藤原先生ファンクラブ女性の部」 発足失敗の顛末
 ファンクラブのBLOG分室があると言うことは、どこかに「本室」があるはずです。今回は、本BLOGがインターネット上だけの冗談でやっているBLOGと思われている方のために(藤原先生がもし見られていたらきっとそう思われているに違いない、多分見られてはいと思いますが)、「本室」の話をいたしましょう。   【「藤原先生ファンクラブ女性の部」 発足失敗の顛末】 日時 6年8月5日 21時20分 〜 23時30分 場所きよ香 参加者 2名(事務局除く)  Aさん略歴    職業:医師 国分寺... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/26 23:29
藤原先生の疑問点その2「ニュートンはほんとうにキリスト教の勝利か?」
 「天才の栄光と挫折」(数学者列伝 新潮選書)のトップは「ニュートン」です。そのP.36によりますと「神が自ら造った(創った?)宇宙だから、神の声がその仕組みの中に、美しい調和としてあるの違いない」この先入観があったから、宇宙が数学の言葉で書かれている、などと言う信念をニュートンは持ったのだろう。.....キリスト教の勝利であった(※「プリンピキア」を指す)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/18 21:09
整数論の本紹介
日本語による本で、容易に入手できると思われる本を紹介します。 ファンクラブ会員としては藤原先生のお話しを伺う際最低限初等整数論の知識が必須です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/16 00:47
藤原正彦先生ご講演のお知らせ(お茶の水女子大学オープンキャンパス)
お茶の水女子大学オープンキャンパス 10月14日(土)9:30〜14:00(受付は9:00〜12:00) 特別講演: 藤原正彦先生 場所:丸の内線「茗荷谷駅」または、有楽町線「護国寺駅」徒歩5分 お茶の水女子大学大学本館 参加費:無料 事前申し込み不要 問合せ先:広報渉外課 03−5978−5105 http://www.sci.ocha.ac.jp/ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/14 22:58
数学、物理学自主講座のテキスト選定
今後「数学、物理学(趣味のための)自主講座」を開始するにあたっては以下のサイトなどから 適当なテキストを選ぶ予定です。 アメリカ数学会 ヨーロッパ数学会 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/26 15:22
藤原先生の疑問点その1 「日本人は独創的か?」
  数学に関して日本人は独創的な発見をしているとのことですが、では「独創的な問題」は提示しているでしょうか。より具体的には西洋数学ではなく、例えば和算を起源として、日本人が提示し、数学界の課題となっているような問題はあるでしょうか。数学上の大問題のうち5%程度以上あるなら、まあまあ自慢できると思うのですが、いかがでしょうか。もし藤原先生ごらんになられたらご教示下さい。でも、多分見られる可能性は少ないので、もし数学の専門の方で見られた方がいましたら教えて頂けるでしょうか。宜しくお願いします。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/13 23:16

トップへ | みんなの「数学」ブログ

藤原正彦先生 非ファンのBLOG分室 数学のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる