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zoom RSS 高木貞治さんの伝記について

<<   作成日時 : 2007/09/09 10:51   >>

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 iitakaさんと言う方から掲題に関する情報を頂きました。
 それによると、噂では本田先生(立教大学名誉教授と思います)が推敲中とのことでした。本田先生は大分以前の数学セミナーに高木貞治氏の評伝を連載されたと思います。
 その他、高木貞治氏の「回顧と展望」にある、スロベニウスの「日本人も数学をやるようになったから、そのうち猿も数学をやるだろう」の言に関して以下の話も聞きました。
さるインターネットの掲示板に公開されているので転載します。

以下、iitakaさんより ------------

高木先生がドイツに行くことが決まったとき
帝国大学の某氏が、
とくにFrobeniusに気をつけろ
彼は、ドイツ科学界を称えて
「ドイツに学ぶために、今度は日本からも来る。
この分ではいずれ、猿も繰るであろう」
と述べたという。Frobeniusは日本人と猿を
近いものと見ているようだ。だから、注意した方がいい。

この話は、はなはだ有名です。
あるとき、ドイツから来た、Popp教授に
実は、Frobeniusがこんなことを言った
という話は、takagiの言として
日本では有名です
と、面白い話として、紹介したところ
Popp教授は、
それは、作り話である。
Frobeniusが東洋人を馬鹿にした
ような話をするはずがない
と、真剣に反発されました。

純粋数学は、言語、民族、文化を超えるので
話が通じやすいという理由がおおきかったのでしょうか

 ------- ここまで

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